今回は、先日お伺いさせて頂いた横浜市鶴見区のトイレつまりの事例をご紹介します。

今回のトイレつまりのご依頼内容(横浜市鶴見区より)

お客様から頂いた問い合わせの内容ですが、「トイレが詰まっていて、水位が上がっている。物は落としていないと思う。」とのことでした。トイレの水位が上がっていると水を流せなくなることもあるので、不安になられると思います。

そこで、急ぎで横浜市鶴見区の現場に駆け付けました。約40分(お電話頂いてからお客様宅に着くまで)で到着しました。

トイレつまりの作業内容

1.業務用吸引ポンプを使用。

プロ専用の機材で、トイレ(便器内)を密封してから強力な圧力をかけて詰まりを解消する作業を致しました。

圧力をかける作業を何度か繰り返すことで、トイレの水位は引いて直ったように見えました。

しかし、確認作業でトイレットペーパーを水と一緒に流すと、再び水位があがってきてしまったので、詰まりは解消されていませんでした。

(水だけで流すとちゃんと流れて水位も上がらないのですが、トイレットペーパーも流すと水位は上がるので、詰まりは完全には直っていないことになります。)

2.トイレ(便器)の脱着作業

ポンプだけでは直らないので、この次は、トイレ(便器)を取り外して、また取付けしなおす作業を行うことにしました。

トイレ(便器)を取り外しすることで、何か異物を落としていた場合は目で確認することができます。

今回トイレ(便器)を取り外すと、便器と配管の接続部分のところに、ちょうど綿棒が挟まってしまっていました。

ここに挟まっている綿棒が原因で、トイレットペーパーがつまり水が流れなかったことが分かりました。

挟まっている綿棒を取り除いてから、トイレ(便器)を再び取付けし直しました。

今回のケースでは、このトイレを一度取り外したことで、トラブルは解決しましたが、トイレの種類によっては取り外してから再施工する際に一部の部品を交換しなければならない場合があります。(水漏れを防ぐためです。)

トイレ(便器)の取付け完了後は、お客様に水漏れなどなく問題なく取付けができているか、詰まりが解消されてしっかりと水が流れていくかを確認して頂いて作業終了となりました。

トイレにうっかり物を落とさないようにするには。

お客様は、まったく綿棒などを落とした記憶がなかったようでかなり驚いていらっしゃいましたが、無事に問題解決し、満足していただけたようで良かったです。

今回のようにご自身でも気づかないうちに、トイレ(便器)内に物を落としてしまっているケースも稀にあります。

トイレに物を落とさないよう気を付けるのは難しいかもしれないですが、トイレの室内にはあまり物を置かない、持って入らない、ポケットの中身は必ず出すなど注意をするだけでも、物をトイレに落とすことは減ると思います。

トイレつまりなど水のトラブルが起きてしまった際は、お気軽に当店さわやか水道サービスにご相談くださいね。

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