横浜市での、台風が原因である修理や交換の以来も
落ち着いてきましたので、近いスパンでブログを書かせていただきます。

この話をする前に、きちんとお客様よりブログに、このときの話を載せて良いという
了承を得ていますので、その上でブログを読んでいただけると幸いです。

(もちろん、これまでの話に関してもきちんと、各お客様より了承を得ています)

そのお客様の家に、お伺いしたのは
台風後、何日後かの天気の悪い日でした。

電話での依頼内容は、先日仕事から帰ってくると
キッチン流し下が、水浸しになっており
どうやら、キッチンがつまり、水漏れを起こしてしまったそうなので
来てほしいとの事でした。
自分で、少し修理をしようとしたが、悪化したので
その時点で電話をしてくださったそうです。

実際お客様宅にお伺いしてみると
キッチンの下の配水管が破損しており
そこから水漏れを起こしておりました。
経年劣化が進んでいる、連結箇所が破損しており
そこを修理させていただくとお話をいたしました。

ここまでなら、よくあるお話なのですが
詳しくお話をしてみると、どうやら
配水管の破損は、水漏れ後、お客様が
原因を探している最中に、壊してしまったといっておりました。

正直【???】私もかなり、混乱しましたが原因を
探すことに致しました。

台所周りを調べ、キッチンの排水溝を調べ
その他調べられる、水の流れる可能性のある箇所を
すべて調べましたが、原因になっている場所が見当たりませんでした。

そこで、普段なら調べないような箇所を調べたときに
ようやく、キッチンを水浸しにした原因を発見することが出来ました。

結果からお話しすると
水浸しの原因は【アマモリでした】
台風によって、屋根瓦がずれアマモリを起こし
アマモリによって、入ってきた水がうまく壁を伝い
台所の下のくぼんでいる部分に溜まっていました。

しかし台風の時は、そこまでアマモリを起こしておらず
その後の雨のときに、水が入ってきてしまったために
まさかアマモリだとは、思わなかったというのが原因でした。

水が、目に見えるところを伝っていたり
ぽたぽたと天井からたれるオーソドックなタイプの
アマモリであれば、すぐに原因にたどり着けたのだと思います。

よくこのブログでは、ご自身で修理を行うリスクについて
話すことが多いのですが、今回はその中でも
1番被害の大きかった例になります。

本当であれば、雨漏りを直すだけでよかったはずが
水道管を破損させてしまい、2時災害を引き起こしてしまいました。

ここからは、以前のブログ内容と被りますが

まずは、本当に電話してみてください。気になっただけでも大丈夫です。
専門外の箇所が原因でも、分かる範囲でがんばって原因追求もさせて頂きます。

その後何日か後に、そのお客様からご丁寧に連絡をもらい
無事解決したお話と、是非とも自分の失敗談を、ほかのお客様に伝えてほしいと
言って頂き、ブログに文章を乗せさせて頂きました。

本当に、解決してよかったです。

 

いつもブログを読んで頂きありがとうございます

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