12月に入り、日に日に寒さも増してきていますね。

実は、12月は水道業者が1年で1番忙しい時期

でもあります。

その理由は

ずばり配管の凍結や破損(破裂)が多いからです!

特に戸建ての住宅にお住いの方からの

水道が出なくなった!急に水漏れした!などの依頼がとても多いです。

では、実際にあった事例をご紹介させて頂いて

その理由や対策方法など解説していきますね。

 

(横浜市 青葉区の事例)

戸建住宅 築20年前後

水道料金が急に増え、水道局から水漏れの可能性があると指摘を受けた。

 

実際当店スタッフがお伺いして拝見させて頂くと、やはり水道メーターが回っており

家の外の配管の一部が破損(破裂)し、水漏れが発生していました。

こちらは、横浜市青葉区での事例ですが、横浜市都筑区や神奈川県の至る所で起こっている事例です。

冬に寒くなり

気温が下がると急激な温度変化により配管が破裂をしたり

配管の中に残った水が配管の中で凍って固まってしまったりと、様々なトラブルが起こり得ます。

 

このようなトラブルを防ぐ為にはどうしたらよいのでしょうか?

今回は皆さんご自身でもできる対策方法をご紹介致します。

 

 

1.露出している配管には防寒対策をする!

配管に防寒対策とは、あまりピンとこないかもしれないですが、とても大切です。

配管の露出している部分にタオルや厚みのある布などを巻きつけたり

市販されている保温シートなどをテープで固定しても良いです。

特に、陽が当たらなかったり風が当たる場所に配管がある場合はこのような対策が必要です。

 

 

2.配管の中の水を抜く!

これは、配管内で水が凍結してしまうことを防ぐために為に行います。

方法は簡単です。

水道の元栓を閉めてから蛇口をひねり、しばらく水を流します。

こうすることで

配管の中に残っている水を抜くことができますので、凍結を防ぐことができますね。

また、使用頻度が少ない方が凍結のリスクも高まりますので

特に旅行や帰省などで何日も家を空ける際などには、やっておいた方が安心ですね。

 

どんどん寒くなって気温が下がり、配管トラブルのリスクが高まる時期ですので

是非事前にできる対策をしてトラブル回避できると良いですね。

 

 

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